生活を通して、子どもの心を育てる仕事です

  • あなたの専門性が生かせる職場身につけた知識と経験が子どもたちをささえます。
  • 季節行事がたくさん!もちろん準備は大変ですが、こどもと一緒に楽しめます。
  • 寮長や主任との定期的な面接を実施。自分の働きが確認できる=成長できる職場です。

保育士募集

生活を通して、子どもの心を育てる仕事です

  • あなたの専門性が生かせる職場身につけた知識と経験が子どもたちをささえます。
  • 季節行事がたくさん!もちろん準備は大変ですが、子どもと一緒に楽しめます。
  • 寮長や主任との定期的な面接を実施。自分の働きが確認できる=成長できる職場です。

保育士募集

『しごと』と『くらし』を支える4つのポイント

こんな方も大丈夫!専門資格と知識・経験を
活かしていただけます。

  • 児童福祉の現場で働いた経験は
    あるけど、ブランクが長い方。
  • 資格は持っているけど、児童福祉
    の現場で働くのは初めての方。
  • 将来家庭を持っても、育児や介護
    をしながら、長く働き続けたい方。

まずはお問い合わせください!

子どもとじっくり関わる
仕事がしたい、あなたへ。

舞鶴双葉寮では、新卒者を含め、専門的な資格をお持ちの方を対象にした採用活動を積極的に行っています。また、資格のない方も、ベテラン職員のサポートより専門的な力をつけることができます。

  • 「児童福祉の現場で働いた経験はあるけど、ブランクが長い…
  • 「資格は持っているけど、児童福祉の現場で働くのは初めて…

そんな方々も安心して働けるよう、新人研修に加え、OJT研修を受けた職員が3か月間一緒に勤務いたします。
もちろん産休・育休・介護休業も完備。結婚や出産など家庭状況の変化や生活スタイルに応じ、長く働き続けられる環境を整えています。子どもとじっくり関わりあい成長を支える職場で、あなたの専門性を存分に生かし、ご活躍ください。

舞鶴双葉寮ではたらくこと〜
『しごと』も『くらし』もサポート。

研修制度

  • 「新人研修」「中堅職員研修」「主任クラス研修」など、各階層ごとに必要な研修を受けています。
  • 舞鶴双葉寮は、「きょうと福祉人材育成認証制度」申請団体のため(平成28年度現在)、
    人材育成のための各種研修も受講しています。
  • 虐待防止研修、人権研修等、子どもを守るために必要な知識を学ぶ研修もあります。
  • これらの研修を受講後は、受講内容を他の職員へも広めるために職場内での内部研修も実施しています。

福利厚生

  • 社会福祉法人福利厚生センター斡旋の様々なサービスを受けられます
    (旅行、グルメ、スポーツ&カルチャー、各種ローン、保険、ショッピング等の斡旋、割引等の他、)
  • 職員旅行(日帰り・宿泊)
  • 予防接種料金の補助

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代表&先輩職員からのメッセージ

子どもに寄り添い、ともに成長を見守りながら、
輝かしい夢や希望を支える大切な仕事です。

寮長仙田 修二

当施設は、幼児から高校生までの子ども達が生活している
児童養護施設(児童福祉施設)です。

毎日職員は、父がわり、母がわり、兄がわり、姉がわりとして子どもたちの日常生活のお世話をしながら、子どもたちが自立できるように寄り添い、その成長を見守っています。

子ども達にとって、施設は家庭に変わる「家」です。ですから、共に生活する職員は家族のようなものです。

職員は、家族の一員として子どもたちを支える、いわば子どもたちにとってはかけがえの無い養育者です。

舞鶴双葉寮では、色々な季節行事を実施したり、ボランティア活動に参加したり、その他地域の行事にも積極的に参加して、地域の方々との交流も大切にしています。子どもたちにとってこのように様々な経験をすることは、社会に出るためには必要不可欠です。

子どもたちが様々な経験をする時、我々は側からそっと寄り添い、見守る。そして同時にその経験を共有し、子どもの成長の変化を見つけ、それを自立するための成長につなげていくことが我々の仕事だと思っています。

そして児童養護施設は、様々な職員がチームを組んで、子どもたちの生活をサポートします。子どもたちが未来に向かって夢や希望を持ち、羽ばたいていけるよう、全力で支えてくれる、そんな人材を待っています。

本当に子どものことを考え取り組む
「とにかく熱い職員ばかり」の職場です。

竹内指導員2012年9月入職

児童養護施設で働く魅力

私はこの舞鶴双葉寮に入職するまで、全く別分野のサービス業の仕事をしていました。しかしもっと人と人が深く関わる仕事がしたいと考えるようになり、飛び込んだのがこの職場です。

子どもは本気で私たちに向かってきます。だから私も、子どもには本気で向き合います。子どもが悩んでいる時に、仕事だから何とかするなんて考えは通用しません。なぜなら、そこには子ども達のこれからの人生がかかっているからです。「自分はどうしたらいいの?」そう悩んでいる子ども達が、安心して次に進むためには、それを一緒になって考え、取り組める環境、そして身近な大人である職員が必要だと思っています。

そういう意味では舞鶴双葉寮は本当に子どものことを考え、取り組んでいる職員ばかりです。一言でいうと「とにかく熱い職員さんばかり」の職場です。

この仕事のやりがい

ある日、子どもが学校でちょっとしたトラブルを起こしてしまったことがありました。下校後その子どもと、何があったのか、これからどうしていくのが良いのか、など遅くまで話をしました。そして後日、その子どもが他の職員に「竹内先生が自分のことをとても真剣に考えてくれているってわかってすごく嬉しかった。」と話していたと聞きました。そういったことを聞くと、素直にうれしいですし、自分の気持ちが子どもに間違いなく伝わっていることが実感できます。こういったことが自信とやりがいに繋がり、この仕事を続ける糧になっています。

この仕事で大変なところ

舞鶴双葉寮で生活している子ども達の中に、最初は人と人の距離がとても近かったり、笑顔がなかなか見えないなと感じたりする持ったりすることが時々あります。実際に子どもが何かをしてくれた時に私が「ありがとう。」と声をかけると、キョトンとしていたことがありました。しかしある日「先生、僕ね、○○君のことを手伝ってあげたんだ、そしたらありがとうって言われた、なんかすごいほわほわした。ありがとう、ってこういうことなんだね。」と瞳をキラキラさせながら言ってくれたことがあります。そんな場面で思わず胸が熱くなり、これが子どもの心の成長ってことか!と自分の肌で感じることが出来るのはこの仕事ならではだと思います。

もちろん、すべてが上手くいくとも限りません。時には子どもと喧嘩のようになってしまうこともあります。しかし、私が確信していることは私たちが上辺ではなく本当に子どものことを考え、向かっていけば子どもは必ず応えてくれるということです。実はあまりこのことが大変だ、あのことが大変だとかを思ったことがありません。

舞鶴双葉寮は子どものことを心から愛おしく思い、一緒に進む、それを意識しなくても自然とそうなれる職場です。理事長や寮長を筆頭に、本当に熱い方ばかりです。理念に忠実に、真摯に子どもと向き合えば、子どもは安心して成長できます。それを実現するためにそばにいるのが私たちだと思っています。

そんな職場だからこそ、しつこいようですが子どもと本気で向き合う事の意味を自分の肌で感じることができるのです。それを周りの職員の方々と一緒になって共に日々実践しています。

ともに楽しみ、時に叱り…子どもたちのために成長できる仕事

佐武保育士保育士免許保有 / 2016年7月入職

保育士になろうと思ったきっかけ

私は前職の保育士と学童支援員を経て、今現在は児童養護施設の職員をしています。もう一度子どもと関わる仕事がしたかったためです。しかし、応募書類を出そうか迷った時期もありました。なぜならば、前職の保育士を辞めたのは自分が思ったようなことがなかなかできずにいたからです。そのため、子ども関係の仕事はもう止めて違う職種の仕事を探していました。しかし、なかなかどの仕事にしようか迷ったり分からなかったりして自分が嫌な時期もありました。それで、ふと思い出すのが子どものことでした。「やっぱりコレしかないかな」と思って、やっと応募書類を出せたわけです。しかし、児童養護施設は実習以来なので不安もありました。それでも「やるしかない」と思い、今に至ります。

この仕事のやりがい

私にとってのやりがいはなんと言っても、子どもたちと関わることで起こる様々な出来事です。その出来事は楽しいことだけではなく、時には叱らないといけないこともあります。しかし、そのようにして子どもたちと関わった分だけ、仲良くなれたり知らなかったことや子どもたちの好きなことや得意なことなどが分かってきます。「先生~」と言ってくれるかわいい子どもたちのために、自分に足りないものを考えてなんとかできるようにしたいと思うことが僕にとってのやりがいなのかと思います。また、そのようにして毎日を過ごしていけるように頑張ることもやりがいの一つかなと思います。

この仕事の大変なところ

私は子どもたちとワイワイ楽しみながら遊ぶことは特に気にせずに自然に体が動いていると思います。しかし、子どもたちを叱ることや怒ることは実は苦手ですが、重要なことだと思います。子どもたちは良い事だけをするものではないので、悪いことやダメなことをしていたら注意をしなければいけません。そして、子どもたちを良い方向へ向かわさないといけません。そう考えると、僕はまだまだ注意の仕方がなかなか上手にできないと思うことがあります。その点で僕は大変と言うか難しいと感じます。また、注意の仕方も子どもの性格に合わせてしていかないと逆効果にもなったりするので大変なことの一つと思います。

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最終学歴 記入例 平成13年3月 ■■短期大学 卒業
職歴 ※ご経歴順に1行ずつ、勤務年数と勤務先をお書きください。
記入例 3年 ●●幼稚園 教諭(常勤)
勤務可能な時期 から
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ご希望の日時 第1希望~第3希望の日程と時間帯をご記入ください。
その他ご質問
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舞鶴双葉寮の概要

児童養護施設とは

世の中には様々な理由で保護者の適切な養育を受けられない子どもたちがいます。児童養護施設は、そういった子どもたちの養護を行い、自立のための援助を行うための施設です。

養護理念

入所児童のひとりひとりが、他にかけがえのない人格的存在であることを確認し、児童と職員、児童と児童の信頼関係と集団生活の体験を軸として日常的、個別的、集団的指導により児童自らが、様々な心理的、社会的障害を克服し、最大限の自己実現を目指すように努力させる。

養護方針

養護施設は、家庭にかわって深い愛情と正しい知識と技術をもって、子ども達を育てる社会的養護の場である。したがって、職員は子ども達の親代わりとして、また、兄代わりとして、又、姉代わりとして、そして指導者として継続的な人間関係を保ち、かつ愛情に満ちた一貫性のある援助を行わなければならない。

同時に子ども達が施設の中で安心して生活ができる場所、すなわち情緒の安定が得られる心のよりどころとなる生活環境を保障し、将来社会の一員として自立できるよう、子どもの最善の利益を考え種々の援助を行わなければならない。

舞鶴双葉寮の沿革

昭和21年7月 戦災引き揚げ孤児の保護を開始した。
昭和23年7月 児童福祉法による児童養護施設として認可を受ける。
昭和32年6月 厚生大臣から社会福祉法人舞鶴双葉寮の設立認可を受ける。
昭和53年4月 現在の本館新築工事に着手、同年12月1260㎡を完成。
平成8年4月 子育て支援短期利用事業・デイサービス事業を開始。
平成12年4月 放課後児童健全育成事業を開始。
平成14年3月 児童福祉センター『ふたば』完成。
平成19年3月 運動場移設拡張工事完成。
平成19年4月 被虐待児童対応小規模ケア事業を開始。
平成28年10月現在 約60名の子どもが入所、生活している

社会福祉法人舞鶴双葉寮の事業内容

  • 児童養護施設舞鶴双葉寮(定員70名)
  • 子育て短期支援事業
  • デイサービス事業「ひよこっこ」
  • 放課後児童健全育成事業「学童クラブふたば」

舞鶴双葉寮 公式HPへ

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